
ここでは、画像を作るときのちょっとしたコツを話します。ほんのちょっとのことで画像の見栄えは変わってきます。
ここではビルダー付属のウェブアートデザイナーを使用して作ってみます。

■派手な色は使いすぎない

↑派手な色を使いすぎると安っぽくなってしまいます。サイト全体のバランスを考えて、余計な所ではあまり派手な色は使わないようにしましょう。

■アンチエイリアスを使う
アンチエイリアスという機能があります。ホームページの画像を作るソフトにはほぼ必ずついている機能です。このアンチエイリアスを使うと、ギザギザだったラインが滑らかに表示されるので自然な見え方になります。
(アンチエイリアスoff)
(アンチエイリアスon)
*アンチエイリアスは便利な機能ですが、場合によっては画像や文字がぼけて見えることもあります。アンチエイリアスをあえてoffにして明瞭な画像を作る場合もあります。特に、小さい文字を使う際はアンチエイリアスを使わない方が読みやすくなるかもしれません。

■派手すぎる立体ボタンは時代遅れ

↑画像アイテムを立体的に飾る機能がついているソフトがありますが、これを多用すると時代遅れのデザインになってしまいがちです。以前はこのような立体的なボタンが好まれることもありましたが、最近では比較的フラットなデザインが主流となっています。ただこれは、「してはいけない」というわけではなく、自分の作りたいホームページのイメージに合わせて考えればよいと思います。

■ドロップシャドウを使う
(ドロップシャドウなし)
(わずかにドロップシャドウを使う)
これも上記の立体的な表現と同じですが、使いすぎるとかえってうるさくなったり、ぼけて見えたりします。上の二つのSAMPLEボタンも、シャドウなしが悪いわけではなく、はっきりクリアな見え方になっています。シャドウありは少々ぼけて見えているのがわかるかと思います。さりげなく使う分にはホームページの品質が向上する技術だと覚えておきましょう。
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