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テーブルの基本 3(操作)
テーブルの基本 3(操作)
■テーブルの基本操作(サイズや余白を指定する)
テーブルを扱うためにとても重要なのが、
サイズ指定をきちんと行う
ということです。
左のテーブルを基本として、サイズしていを行ってみます。このテーブルは、
・テーブルサイズ 90X90
・セルサイズ 45X45
になっています。
グレイの線で表示されたテーブルの中に、黄色とピンクのテーブルが一つ入っている状態です。このように、テーブルの中にさらにテーブルを入れることを「
テーブルの入れ子
」と言い、テーブルでレイアウトをする際によく使用するテクニックです。
■テーブルサイズを変える
テーブルサイズを120X120ピクセルに変更しました。それに合わせてすべてのセルサイズも60X60ピクセルに変更してあります。
30x40
90x40
30x80
90x80
■セルサイズを変える
テーブルサイズはそのままで、セルサイズを変更しました。セル内の数字は横幅X縦幅です。
■パーセントでサイズを指定する
テーブルの横幅をパーセント(100%)に指定しました。パーセント指定は、そのテーブルの外にある要素に左右されます。この場合、外にあるテーブルの横幅が150ピクセルのため、その中のテーブルを横幅100%にすると150ピクセルいっぱいまでテーブルが広がります。
ああああああああ
■なぜサイズの指定が重要か
テーブルサイズだけでなく、なぜセルサイズまで指定しなければいけなか。それはセルの中に文字を入力してみるとよくわかります。
左のテーブル内のセルに「あ」が入力されています。これは、改行せずに「あ」を入力したのですが、セルのサイズをきちんと指定してあるため、ちょうどテーブルの半分のところで文字が改行されています。
ああああああああ
こちらのテーブルは、セルのサイズを指定していない(空欄のまま)のものです。テーブルサイズは上と同じようにしてありますが、セルサイズが指定されていないため、文字にあわせてセルが変形してしまっています。
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