表をうまく利用するコツ (テーブルの入れ子)
表は、便利な機能です。ですが、慣れていないと多少戸惑うかもしれません。
コツとしては、大まかな骨組みをまずイメージすることです。そして大きなテーブルの中に小さなテーブルを入れていきます。これを「テーブルの入れ子(いれこ)」と言います。
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上のようなレイアウトには、テーブルが二つ使われています。枠を表示してみましょう。
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ピンク色の色がついているのが一つ目のテーブル。その中に水色のテーブルが入っているのがわかります。このように、まず外側の大きなテーブルを決め、その中に小さいテーブルを入れることで複雑なレイアウトが可能になります。
*テーブルの入れ子は便利ですが、あまりにこれを多様すると表示が遅くなることがあります。多くても5つくらいの入れ子にとどめましょう。また、現在はテーブルを多様するよりも、レイアウトコンテナ(DIV)やスタイルシートを使ってレイアウトすることが主流になっています。全てをテーブルに頼らず、他の方法も試してみましょう。

関連項目
・レイアウトコンテナ(DIV)
・スタイルシート
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